あなろぐの会
1型糖尿病大人[成人]の会
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 お役立ち情報 >> 医療費の話[2]

1型糖尿病-実際の医療費

※○○円は、3割自己負担額、[○○円]は医療費(病院の売上額)です。
 平成30年度診療報酬(臨時改定がなければ、平成30年4月1日~平成32年3月31日までの金額)

[1] 受付をする
受付をしただけでは料金はかかりません。
受付してすぐに(採血・採尿をせずに)“急用”などで、受診をキャンセルした場合は無料です。

[2] 採血をする
採血をすると、検査内容に関係なく、「採血代」が60円[200円]です。

[3] 採尿をする
「採尿そのもの」に料金はかかりません。『尿一般』(糖・たんぱく・他)の試験機[/紙]を通すと78円[260円]になります。

[4] 診察を待つ
診察を待っている間に血液の検査が進んでいきます。
『血液一般』(血糖・他)の検査代が33円[110円]、この検査ではHbA1c(ヘモグロビンA1c)の検査が出来ないので、HbA1c検査代が147円[490円]発生します。
また、ヘモグロビンA1cの検査結果が診察時に判る場合、『検体検査管理加算Ⅰ』として、120円[400円]が追加されます。

[5] 診察
再診料は216円[720円]です。

[6] 血糖値の検査結果&説明を受ける
『生化学検査(Ⅰ)判断料』として、432円[1,440円]が発生してしまいます。

[7] ヘモグロビンA1cの検査結果&説明を受ける
『ラテックス凝集法/血液学的検査判断料』として、375円[1,250円]が発生してしまいます。

[8] 血糖測定センサーの必要枚数を聞かれる
 30枚:1,340円[4,650円]
 60枚:2,490円[8,300円]
 90枚:3,510円[11,700円]
 120枚:4,470円[14,900円]
になります。この金額には「必要な穿刺針・アルコール消毒綿の料金」も含まれています。

[9] インスリンはいくつ要りますか?と聞かれる
『処方箋料』として204円[680円]が発生します。

[9-1] ペン型注射針はいくつ要りますか?と聞かれる
院内処方であれば、本数に関係なく600円[2,000円]です。

[10] インスリン処方(インスリン料の指示)を受ける
 使いきりペン:2,250円[7,500円]
 インスリンポンプ:11,190円[37,030円]
 CGM機能付きポンプ:13,380円[44,600円]
が発生します。インスリンポンプの値段が高いのは、ポンプメーカーからの“レンタル代”(病院はメーカーから“買取”ではなく、レンタル契約しているので、レンタル料+カニューレ代)

[10-1] CGM機能付きポンプ
CGMセンサーはいくつ要りますか?と聞かれる
 2個以下:3,960円[13,200円]
 4個以下:7,920円[26,400円]
 5個以上:9,900円[33,000円]

以下、[製作中]

なるべく安くするには

以下、[製作中]

現実的に(病院や医師に気を使わず!?) 安くするには

以下、[製作中]