あなろぐの会
1型糖尿病大人[成人]の会
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1.1型糖尿病 医療費電卓
2.自作「ヘルプカード」(サポートマーク)
3.「ヘルプマーク」とは? 「サポートマーク」とは?
4.「サポートマーク」の入手(申請)方法
5.山口県で「ヘルプマーク」の配布が開始されました。[2019年3月]

1.1型糖尿病 医療費電卓

1型糖尿病の医療費が計算できるExcelファイルです。
・院内…院内で払う金額を計算
・院外…院外(調剤薬局)で払う金額を計算
・単位計算…日数分のインスリン必要量を計算
・生涯費用…ベータ(仮製作)版
4つのシートがあり、院内と院外は、F列の「計算する」に半角数字の1を入力すると合計金額に反映されます。

病院では「一般(血糖含む)の血液検査をしたら○○円、血糖測定のセンサーを月当り120枚以上患者さんに提供したら○○円」と決まっており、“保険点数”と呼ばれています。
こちらのExcelファイルは、それを計算しておりますが、病院やクリニック(個人病院)では、その規模や目的に応じて、病名とは関係なく、継続して患者さんを診た場合の手数料のようなもの。が含まれる為、実際の支払いは数百円高くなります。

医療費電卓[Excelファイル 38KB] のダウンロード[2019/01/07版]

☆計算データが入っているセルは、保護しています。編集される場合は「校閲」タブ→「シート保護の解除」をクリックして下さい。

★編集や再配布は自由にして頂いてかまいません。個人用に作ったものを公開してるだけなので、間違いがあれば教えて頂くと助かります。m(_ _)m


2.自作「ヘルプカード」(サポートマーク)

ヘルプカード[Excelファイル 87KB] のダウンロード

“財布に入る”運転免許証、健康保険証サイズで作った「ヘルプカード」です。
厚紙(写真用光沢用紙)に印刷して、折り曲げるデザインになっています。
※こちらのヘルプカードは、山口県公式のものではありません。


3.「ヘルプマーク」とは? 「サポートマーク」とは?

【ヘルプマーク】東京都福祉保険局より引用
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

【サポートマーク】山口県web > 「サポートマーク」についてより引用
あいサポート運動が、障害のある方にとって、よりきめ細やかな運動となるよう、内部障害・聴覚障害・発達障害・高次脳機能障害のある方、義足や人工関節を使用している方など「外見からは援助を必要としていることが分からない方」が、援助を得やすくなるよう、身に着けることで援助を必要としていることを示すマークについて、下記のとおり身に着けることのできる物を作成しました。

上記のとおり、ヘルプマークは全国で統一されたものでは無く、
・東京都と同じマークを採用している都道府県
・独自のマークを採用している都道府県
・マークを採用していない都道府県
の3つに分かれます。

現在の状況を考えると…山口県ではサポートマークが有効ですが、県外に遠出をして「優先席に座りたい」状況になった時。を考えると、『ヘルプマークと、サポートマーク、“両方持ち”が良いのでは…。』と感じたので、上記のようなExcelファイルを作ってみました。

現在では地域による認知度の差が大きいマークですが、2020年東京オリンピックを前に「ヘルプマーク」全国の公共機関で採用される可能性が高くなっています。
→厚生労働省 ヘルプマークのJIS(案内用図記号)への追加について


4.「サポートマーク」の入手(申請)方法

山口県のページに説明があります。

方法は2つあり、

上記ページから申請書をダウンロード、記入した用紙と、返送用郵便切手(82円)を同封して、
〒753-8501 山口県山口市滝町1番1号(山口県庁5階)県障害者支援課
に郵送

上記ページから申請書をダウンロード、記入した用紙を、
○岩国健康福祉センター(岩国市三笠町1丁目1-1)
○柳井健康福祉センター(柳井市古開作中東条658-1)
○周南健康福祉センター(周南市毛利町2丁目38)
○山口健康福祉センター(山口市吉敷下東三丁目1-1)
○山口健康福祉センター防府支所(防府市駅南町13-40)
○宇部健康福祉センター(宇部市常盤町二丁目3-28)
○長門健康福祉センター(長門市東深川1344-1)
○萩健康福祉センター(萩市江向河添沖田531-1)
○下関県民局(下関市貴船町3丁目2-1)
に、提出すれば、その場で以下のようなキーホルダーが貰えます(無料)


5.山口県で「ヘルプマーク」の配布が開始されました。[2019年3月]

先日、広報しゅうなん2019年4月1日号を何気なく見ていると、ヘルプマーク配布の記事が載っていました。
早速、周南市役所1階18番窓口の「障害者支援課」に行って聞いたところ、上のサポートマーク同様、氏名・住所・おおよその障害区分に○をつけるだけ(病名や診断書等は必要ありません)の用紙に記入すると、その場でヘルプマークを貰えました。

担当者に「マーク配布は周南市独自なのか」を聞いてみたところ、「県から降りてきています」との事で、ようやく山口県でヘルプマークの配布が開始されたようです。


 

透明なビニール袋にゴム製のヘルプマーク、連絡先記入用のシール、説明書が入っています。
自治体によっては中にカードが挟めるタイプもあるようですが、山口県で配布のものは少し厚手のゴムの両面にマークが印刷されています。(右の写真は、いつも持ち歩いている鞄に実際に付けたところ)


以下はヘルプマークに付属の説明書