あなろぐの会
1型糖尿病大人[成人]の会
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 SNS(ネット交流) >> SNSを使おう!

SNSとは?

『ソーシャル・ネットワーキング・サービス』の略称で、インターネット上で交流するサービスのことです。

  代表的なものは、
・Twiiter (ツイッター)
・facebook (フェイスブック)
・LINE (ライン)
・Instagram (インスタグラム)
  が、あります。

ちなみに、『SS』は、「ショート・メッセージ・サービス」の略称で、携帯電話番号を使って相手に短い文章を送るしくみのことです。[電話をかけた時の音声回線で文章を送る]ので、パケット(データ通信契約)は不要です。(文字だけを送る『ミニFAX』のようもの。ピーピロピロピロピロ~という音はしませんが(^_^; )

当会では、Twitterと、 facebook。2つのアカウント(利用登録)を持っておりますが ←アカウントを持ってない方でも閲覧できます。[2016/06/16 facebookアクセス国制限を解除] こちらのサービス+スマホアプリの安全性について、簡単に説明したいと思います。(^_^)


Twiiter(ツイッター)

1回の投稿(書き込み)が140文字までのブログ(のようなもの)です。
2016年1月現在、文字だけではなく、画像も4枚まで投稿できます。文字内にURL(インターネット上のアドレス)を入れると、自動的にリンク(参照)されます。

facebook や LINE と違い、一人で複数のアカウントを作る事ができます。当会のアカウント名+IDは「あなろぐの会(インスリンアナログ)@analog_kai」です。@より前の文字がアカウント名@を含む後ろの英数字がIDになります。

アカウントの新規作成に必要なものは「メールアドレス」と「アカウント名」だけです。「アカウント名」は自分の好きな名前を入力します。@より後ろのIDは自動的に作成されますが、一度アカウントを作成した後、設定画面で好きなIDにできます(同じIDが既に使われているとエラーになるので、違うIDにします)
※「アカウント名」は、いつでも変更ができます。またアカウント作成時に入力した「メールアドレス」は公開されません。

パソコン画面では、複数のアカウントがあると毎回「ログアウト」→「ログイン」をしなければなりませんが、スマホやタブレット用のアプリを入れると2タップで複数アカウントの切り替えができます。

現在、最も“お手軽”に仲間を見つけることができるSNSがTwiiterです。仲間の見つけ方は、以下の「ハッシュタグ」を参考にして下さい。

「フォロー」:相手の投稿を見る
・相手のタイムライン(投稿)が自分の画面に表示されます。「フォロー」しないと、自分の画面には、自分が書き込んだものしか表示されません。(いわゆる通常のブログ状態です)
まずは何人か「フォロー」してみましょう。

「フォロワー」:自分の投稿を見てくれる人
・自分のタイムライン(投稿)を見る事ができる人。(「フォロー」してくれた人)ですが、自分の書込みが自動的に相手に表示されているという意味で、投稿内容は誰でも(twitterをやっていない人でも)見る事ができます。
「フォロワー」以外に自分の投稿を見せたくない場合、アカウントの設定画面→セキュリティとプライバシー→プライバシー→ツィートの公開設定→ツイートを非公開にするにチェックマークを付けます。

「ダイレクトメッセージ」:1対1のやり取り
・基本的には自分がフォローして、相手からもフォローされて相互関係になれば、相手に直接メッセージを送る事ができます。メッセージ内容は、他人からは見られません。
※相手が「フォローしていない人からのメッセージ受信を許可している場合は、自分がフォローするだけでメッセージが送れる場合もあります。また、相手の設定により、相互関係になっていてもメッセージが送れない場合もあります。

「ハッシュタグ」:検索機能のひとつ
・詳しく書くと長くなるので、詳細は「twiiter ハッシュタグ」で検索して下さい。ひとまず、twiiterの検索枠に #iddm と入力すると、日本国内の“仲間”(1型患者)のアカウントがヒットします。
#type1 又は #T1D と入力すると、日本+海外の“仲間”が見つかります(^_^)v


facebook(フェイスブック)

facebookと聞くと「実名登録」というイメージがあり、どぅ~も“その気になれない”という方が多いのではないかと思います。(^_^;

ただ、うまく使えばtwiiterより楽に、“必要な情報が手に入る”サービスです。どうしても『情報が入りやすい。=相手の情報がよく入る』→“相手”から見ると自分の情報が「出やすい」とも言えますが、まだアカウントを持っていない(利用登録してない)方は、ひとまず以下のポイントを押さえて初めてみると良いかも知れません。。。

(携帯)電話番号は登録しない
・スマートフォンのアプリでfacebookを新規登録する場合、「パスワードを忘れた時の為に電話番号を登録して下さい」という説明が表示されますが、これは「×」をタップしてキャンセルしましょう。
スマートフォンの機種(OS及びfacebookアプリのバージョン)によっては、自動的に電話帳登録をしている相手に、「facebookを始めました」というメールや通知が送信される事があります。この“機能”は、LINEでも起こる現象です。

アカウントは複数取れる?
・facebookは「実名登録」のサービスですが、元々アメリカで始まったもの(大学生が他の学生とコミュニケーションを取る為に、大学内のパソコンで動くプログラムを作ったのが始まり)なので、“珍しい苗字の人はアカウントが取れない”問題もあったようです。

最近では上記の問題が解決されましたが、facebookもtwiiter同様、新規登録の際は「メールアドレス」、「実名」でアカウントが管理(重複してないかの確認)がされているので、
 -->メールアドレスを別の物にする。
 -->「実名」をローマ字表記にする。
事で、事実上複数のアカウントが取れます。
つまり、Twiiter同様、既に利用している人は“病気用のアカウントを新しく作れる”という事です。

「○○診断」(アプリ連携)はやらない
・facebookをやり始めると、友達の「あなたの○○度は△△です。」などの投稿が目に入り、ついつい自分もやってみたくなるモノですが、ひとまず、利用したいと思った連携アプリがfacebookに対し、どのようなアクセス許可を持っているのか解らなければ、やらない方がいいです。

アプリ連携は2種類ある
・「いいね」しないと診断できないサービス(右図)+「アクセス許可」が必要
・「いいね」しなくても、「アクセス許可」のみで、診断できるサービス

右の画像をよく見ると「日本語 ▼」とありますが、“日本語がある。ということは、他の言語もある”という意味で、海外製のサービスであると推測できます。

アプリ連携サービスをfacebookで使いたい方は、勤め先・学校・住所・電話番号・メールアドレス(アカウント作成時に登録したメールアドレスは、自動的に非表示になる)などを、「基本データ」から削除しておいた方が、いいかも知れません。


スマホアプリのアクセス許可画面

スマホでアプリをダウンロードしようとすると、右のような画面になるので、facebookより不安になってしまいますが、“誰が作ったアプリなのか”が大事です。

スマートフォンは、世界中の人が使っているモノという特性上(!?)、きちんとした企業が作っても、普通の人が作っても、悪意を持った人(個人&企業)が作っても、アプリインストール時の画面は、同じもの(見た目)が表示されます。

この現象(画面の見た目の平等性)は、きちんとした企業からみれば「信用をアピールしづらい」。悪意のある人から見れば「タイトルとアイコンを興味を引くものにすれば、広告収入や、(アプリ公開の)審査が通った後に、バージョンアップで個人情報収集プログラムを追加する。という、“よろしくない”状況を作り出しています。

右の「スマートe-SMBG - 糖尿病ライフログアプリ」は、パッと見ると様々な情報にアクセスが必要と表示されるので不安になりますが、

血糖測定器「グルコカードG」でお馴染みの arkray(アークレイ社)が提供しているアプリになります。スマホ内の情報は一部アークレイ社に送信されますが、きちんとした会社なので、外部に情報が漏れる危険性は“極めて低い”と言えます。

しかし、写真加工アプリなど、“圏外”でも使えるのに「端末IDと電話番号」や「インターネット接続」が必要なアプリで、[1]海外製 [2]機能のワリにはファイル容量が大きい モノは、個人情報を抜き取る為のアプリとして、度々問題になっています。